名古屋市のリノベ会社とコラボ

10戸を募集開始
独立行政法人都市再生機構中部支社(愛知県名古屋市)は11月2日から、リノベーション会社・エイトデザイン(愛知県名古屋市)とコラボで施工した賃貸物件の募集を開始する。
「楽しむUR」をコンセプトに掲げ、従来のUR賃貸住宅の「安心、快適、便利」に、楽しめる要素を加えた「UR×8プロジェクト」。
和室の3DKの物件を現代のライフスタイルに合わせ、楽しくて、新しい団地にリノベーションした。
物件は全10戸で、名古屋市中川区の豊成団地と、同市緑区の鳴海団地の5戸ずつ。
対面キッチンに広めのウォークスルークローゼットと小さな書斎がある部屋や、収納と作業場を兼ねた多目的利用ができる土間と畳のリビングがある部屋など、全部で4タイプを設けた。
賃料は7万6400~7万9900円、共益費が2900~3600円。
募集開始に先駆け、10月31日と11月1日に入居希望者向け内見会を開催する。
内見は事前予約が必要。
入居開始は11月30日を予定している。
また10月9日にはイケア・ジャパン(千葉県船橋市)とコラボしたリノベーション物件6戸の募集も開始している。名古屋市熱田区の白鳥パークハイツ大宝と、名古屋市北区のアーバンラフレ志賀で、環境保全や持続可能な状態を意味する「サステナブル・リビング」をコンセプトにしている。

関連記事