不動産価格推定エンジンを開発

一都三県の物件が対象
ソニー不動産は、不動産売買における価格を統計的に算出する「不動産価格推定エンジン」を開発したと発表した。
同社がもつ不動産査定ノウハウや取引に関する知識を導入し、ソニーと共同開発した機械学習ソリューション。
さまざまな不動産情報をもとに、独自のアルゴリズムに基づいて膨大な量のデータを解析し、一都三県の投資用、実需用を含めた中古マンションの推定成約価格を算出することができる。
常に最新のデータを自動で学習する点が特徴。
同社では、不動産の売却、購入コンサルティングサービスを提供している顧客に対し、推定価格を提示するサービスを開始する。
この機械学習技術をはじめとした情報技術を不動産分野に応用する、不動産テクノロジー事業を推進。
不動産購入仲介、売却仲介、賃貸管理、リフォーム・リノベーションに次ぐ第5の事業としている。

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