空き家判定士制度創設

初年度20人認証予定
空き家率全国ワースト4位の徳島県が、空き家の利活用を促進するために国内初の「空き家判定士」制度を創設した。
同制度は、県が実施する講座を受講することで「判定士」として認証を受けるもの。
判定士は、空き家の所有者や市町村からの依頼を受けて物件を調査。
利用が可能な場合は、具体的な活用方法や適用できる補助制度などを提案する。
今年度中には統一的な判定を行うための「空き家判定マニュアル」も作成する。
主に建築士を対象に、年度内に20人を認証する予定だ。

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