JID設立20年パーティー開催

絶対失敗の声に奮起
家賃債務保証大手の日本賃貸保証(JID 千葉県木更津市)は、設立20年を記念して本社敷地内でパーティを開いた。
会場には、家賃債務保証の黎明期から始まった同社を祝おうと、100名以上が集まった。
井坂泰志会長兼社長は、「保証人にはなるなと言われて育つこの国で、保証会社なんて絶対に失敗すると言われた」と、創業当時を振り返った。
本社を置く木更津市の渡辺芳邦市長などが祝いの言葉を述べ、列席者は、今では50万件以上の保証をするまでに成長した同社の道のりに思いをはせた。
同社は全国2万3000社の不動産会社を販売代理店網とし、累計約240万件の保証契約をおこなってきた。

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