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後付け可能なボックス型防音室を提供

レンタルプランも用意
ヤマハミュージックジャパン(東京都港区)は、音響に優れた防音室「アビテックス」を開発、提供している。
定型タイプの「セフィーネ」シリーズは、使用する楽器に応じて0.8~4.3畳のサイズを用意。
高さは2.3m未満で、遮音性能はDr―35とDr―40の2タイプがある。
運送、組み立ては専門の会社が行う。
ジョイント方式のパネル工法により、設置作業は半日程度。
くぎなどを使用しないため、床や壁を傷つけることなく設置できる。
6月からは新商品として「セフィーネNS」の販売を開始した。
「Natural Sound」の意を込めた同商品は、独自の調音パネルにより、音響障害のない心地よい空間を作り出す。
楽器を演奏する人の立場に立った楽器メーカーならではの技術だ。
構造などにもよるが、既存の賃貸住宅に後付けすることも可能となる。
販売以外にも、最短12カ月からレンタルできるプランもあり、USED商品も含めて月額1万円代から導入できる。賃貸住宅の空室対策として、防音室の設置による付加価値向上を提案していく。

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