12月3日に東証マザーズ上場

市場から21億円を調達
投資用アパートの企画・開発や約8000戸の賃貸管理などを手掛けるインベスターズクラウド(東京都港区)は、12月3日に東証マザーズに上場することを発表した。
同社は土地の紹介からデザイン性の高い収益物件の提案・施工、客付け、管理などを一連のサービスとして提供。
一般的な収益物件開発会社と異なり、2006年の設立以来、自社で土地を保有しないビジネスモデルを確立させ、業績を拡大させてきた。
現在、紹介できる土地情報は、首都圏や関西、愛知など、全国10都市の最寄駅から徒歩15分圏内に厳選した1万2000件以上(2015年9月末時点)に上る。
売上高は第10期第3四半期累計期間(2015年9月期)で約140億円。
同期間経常利益は約12億円、純利益は約7億円。
公募株数は42万株で想定価格は1670円。
上場により市場から約21億円を調達する。

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