投資用賃貸物件の開発事業を開始

新会社を名古屋に設立
分譲マンションの開発などを手掛けるマリモ(広島県広島市)が、新会社で投資用賃貸住宅の開発事業を開始する。
10月1日に、投資物件の開発や不動産コンサルティング事業を手掛けるマリモコンサルティング(愛知県名古屋市)を設立。
マンションメーカーのノウハウを生かし、長く安定した収益を確保できる物件開発を目指す。
建設業許可と宅地建物取引業を申請中で、今後、名古屋と東京を中心に開発を手掛けていく。
現在、土地の仕入れを進めており、次年度にはRC造5棟、木造5棟を建設し、売上高20億円を見込んでいる。
マリモコンサルティングの矢田好孝社長は「国内外の情報ネットワークを駆使し、最適な資産活用のソリューションプランを提案します。5年後には、年間でRC造、木造合わせ25棟程度を開発していきたいと思っています」と語る。

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