第3回全国大会に212人来場

物件サイトのブランディング向上目指す
リノベーションフランチャイズ事業「リノリースCLUB」を展開するTRN(福岡県福岡市)は12月7日、加盟店や提携業者を集めた全国大会を開催した。
今年で3回目となった同大会には、212人が来場した。
当日は同社の中島克己社長が今後のビジョンや事業戦略について講演。
全国のリノベーション物件を紹介するサイト「リノステナビ」のブランディングとリーシング力を向上するために、加盟店以外の施工物件も掲載できるようにするという。
中島社長は「掲載件数を増やし、全国のリノベーション物件を紹介できる唯一のサイトとして運営していく」と意気込みを語った。
特別講演では、人材教育のアビリティトレーニング(大阪府大阪市)の木下晴弘社長、加盟店のアールデザインスタジオ(静岡県静岡市)の山口芳紀社長、三和プロパティマネジメント(京都府京都市)の森本季伸社長が登壇した。
また表彰式では、個人や企業ごとの売り上げ、着工件数、施工物件の人気コンテスト「リノリース甲子園」の上位者が登壇し、表彰状を受け取っていた。
売り上げ上位企業は1位から順に、サエラ(広島県広島市)、アーバン企画開発(神奈川県横浜市)、ユースター(東京都中央区)だった。

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