設立十周年記念パーティ実施

約500名が出席し祝う
収益不動産売買や賃貸管理を展開する武蔵コーポレーション(埼玉県さいたま市)は12月10日に、設立十周年記念パーティを開催、約500名が出席した。
さいたま市長をはじめ、埼玉りそな銀行役員や顧客のオーナーなどが祝辞を述べた。
同社は2005年、当時30歳だった大谷義武社長が設立して以来、10期連続増収増益で成長してきた。
冒頭のあいさつで大谷社長は「何もないところからのスタートでしたが、今日これだけの方に来ていただけて、夢のような話です。これまで満足に対応できないことが多かったです。しかし、1年半前から体制が整い、対応できる範囲が広がり、日本版プライベートバンクを目指すまでになりました。会社は人がすべてだと思います。社員が幸せにならないと、お取引様も幸せになれないと思います。今後も世の中に必要とされる会社を目指していきます」と話した。
歓談の後、若い会社ならではのパフォーマンスが披露され、同社の勢いを出席者は感じた。
会の最後に太田大作常務があいさつし、幕を下ろした。東京にも事務所を新設し、今後全国展開を進めていく。

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