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成長企業の人事マネジメントから学ぶ

理想の評価制度とは
「社員の給与を自己申告制にしています」12月13日に都内で開催された「仲介会社の人事」をテーマにしたトークセッションで、自社の取り組みを紹介したのはmakeact(メイクアクト)(東京都港区)の佐藤幸憲社長だ。
今年を締めくくる忘年会を兼ねたこのイベントを開催したのは、不動産業界のイメージ向上と、知識・経験・情報の共有を軸に活動している関東不動産会(代表・誠不動産鈴木誠社長)だ。
アルファホームズ(東京都中央区)の南智仁社長やS-FIT(東京都港区)の池田達矢店舗事業本部エリアマネージャー、ノマドの鈴木直樹社長、誠不動産(東京都渋谷区)の鈴木誠社長、モダンスタンダードの松田啓介社長なども登壇した。
「社長以外の役職はなく、フラットな人事形態」と語る佐藤社長に、松田社長は「上司がいないと、責任の所在はどこにあるんですか」と質問。「本人ですね」という佐藤社長の回答に、松田社長をはじめとする会場内の人は目を丸くさせていた。
「人事は企業にとって永遠のテーマ」(鈴木誠社長)とし採用目的や選考方法、研修制度、人事評価などについて、各社が現状や趣旨を紹介した。
参加者は、自社に取り入れられることはないかと、熱心に話を聞いていた。

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