グループ3行で賃貸住宅ローン開始

住宅改良開発公社の保証を付帯
山口フィナンシャルグループ(山口県下関市)傘下の山口銀行ともみじ銀行、北九州銀行は1月8日、(一財)住宅改良開発公社の保証付き賃貸住宅ローンの取り扱いを開始した。
融資対象者は、日本国籍を有するか永住許可を受けた人で満20歳以上。
別途家計を賄うだけの安定収入があり、建築用地を自己所有していること。
また、保証会社からの保証を受けることが可能で「対象事業者」で施工するなど、全てを満たすことが条件だ。
物件は山口県や広島県、岡山県、福岡県、熊本県、大分県、長崎県、佐賀県にあり、耐火または準耐火構造で4戸以上であることが条件。
資金用途は賃貸用建物の新築とそれに付帯する資金で、融資金額は100万円以上3億円以内。
融資期間は1年以上35年以内。

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