• HOME
  • 企業
  • 中期経営計画で賃貸マンション事業発表

中期経営計画で賃貸マンション事業発表

岩倉市で第1号物件竣工
名古屋鉄道(愛知県名古屋市)は1月18日、賃貸マンションの新ブランド「meLiv(メリヴ)」を発足し、岩倉市に第1号物件となる「メリヴ岩倉」を2月末に竣工すると発表した。
グループが所有する不動産の有効活用と、2015~2017年度までの中期経営計画における「総合生活サービス事業」の一環として行う。
RC造11階建てで、総戸数は32戸。
名鉄犬山線「岩倉駅」に隣接する約800㎡の敷地に建設され、46㎡の1LDKや59㎡の2LDKなど、4種類の間取りプランで構成される。
住戸は全戸南向きで、防犯性能を高めるためにオートロックや防犯カメラなどを導入している。
1階には保育園などに通う園児を送迎するための岩倉市保育園送迎ステーションと、小規模保育事業所が入居する。
また、敷地内には商業店舗もオープンし、交通系ICカード「マナカ」を利用できるコンビニエンスストアと飲食店が出店する予定だ。
広報担当は「入居者だけでなく、駅利用者や近隣住民にも高い施設になっている。一人暮らしの単身者やDINKS、子育て世帯などを取り込んでいきたい」と意気込みを語る。
新ブランド名は「MEITETSU Living Value(名鉄・リビング・バリュー)」の略語で、現在商標登録出願中。
今後名鉄沿線を中心に今後、供給していく計画だ。

関連記事