女性入居想定したリノベ物件完成

タカラスタンダードとコラボ
大阪府住宅供給公社(大阪府大阪市)は1月18日、ホーロー製キッチンの製造・販売などを手掛けるタカラスタンダード(大阪府大阪市)と共同で行った、大阪府高槻市の下田部団地のリノベーション「L + DRシリーズ」が完成したと発表した。
「女性が暮らしやすい家」をコンセプトに、全面的に改装。
ユニットバスやシステムキッチン、洗面化粧台などの設備機器は、タカラスタンダードの製品に一新した。
水回り機器はいずれも高い節水性能を有し、例えばトイレは従来品の58%、キッチンと浴室は17%の節水が可能だ。
浴室の壁や天井には断熱材を仕込み、室内の保温性を高めている。
部屋ごとにカラーテーマを設定し、キッチンや床クッションフロアー、ユニットバスの1面を、モダン、ナチュラル、ホワイトの3タイプのカラーバリエーションから選べるようにしている。

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