相続ビジネスの異業種連携すすむ

お墓の悩み相談や自分史作成など多岐
一般社団法人あんしん相続支援センター(東京都千代田区、支援センター)は1月21日、都内で会合を開いた。
「相続を変える100人の会」と題した、この集いでは税理士や会計士、弁護士、不動産業関係者、保険会社社員など相続ビジネスに関わる多様な人が、司法書士法人ソレイユ(東京都千代田区)の河合保弘氏らの講演を聴講。
また食事を楽しみながら親交を深めた。
支援センターの小林啓二理事によると、当日は100名が参加したという。
「相続は税金対策だけでうまくいくとは限らない。不動産、保険、税務、法務の専門家の連携が不可欠」と、同会の梅田真木代表理事は語った。
また、お墓の専門家や、自分史を作成する編集者なども参画しており、相続ビジネスの拡がりを感じさせた。
同会は、賃貸住宅フェア東京会場にも出展し、不動産関係者にも広く認知されつつある。

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