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千葉県にスウェーデン工法のサ高住

高気密、高断熱が特徴
スウェーデンハウス(東京都渋谷区)は2月8日、千葉県夷隅(いすみ)郡にサービス付き高齢者住宅「大多喜ガーデンハウス」を完成させた。
北欧のデザインと工法を用いた建物で、主に戸建て住居を建設してきた同社にとっては初の高齢者住宅。
同社で自宅を建てた医療法人川崎病院(千葉県夷隅郡)の宮野武理事が、その機能性を称賛し、建設に至った。
スウェーデンハウスの特徴は高気密、高断熱で、室内の温度差が少なく、空調効率が良い点だ。
入浴時に気温差で引き起こすヒートショックを防ぐことができる。
また、福祉先進国である同国の住環境に沿ったバリアフリ―が標準仕様になっている。
階段は緩やかな勾配で、高齢者の足腰の負担を軽減する。
広報担当は「入居者同士が交流を育みならが生活できるに、無機質ではなく、木材の温かみを感じられる空間に仕上がっている公園が見渡せる小高い丘に立地し、街のランドマークのような存在になれれば」と語る。
敷地面積は2066㎡、木造2階建てて延べ床面積は985㎡。
居室は約19㎡の25室。

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