2015年の報酬総額は6%増

全国の加盟店1800人が集結
センチュリー21・ジャパン(東京都港区)は2月10日、ザ・プリンスパークタワー東京で全国の加盟店など関係者を集めたジャパンコンベンションを開催。
当日は約1800人が参加した。
第1部は2015年成績上位の企業、店舗、個人を表彰。
1位を受賞したのは、企業グループの部が、受け取り報酬総額20億8701万円のセンチュリー21アーバン・コスモ・グループ(神奈川県横浜市)、店舗の部が6億9777万円のセンチュリー21近畿住宅流通(大阪府枚方市)、個人部が1億8470万円のセンリュリー21ファーストレート(神奈川県横浜市)の古賀慎一氏。
また、第二回接客グランプリの結果も発表。
賃貸の部ではセンチュリー21シティーホーム(愛知県岡崎市)の長谷茂一氏、売買の部ではセンチュリー21アクロスコーポレイション(兵庫県尼崎市)の片牧真之介氏が優勝した。
第2部は猪熊茂男社長が登壇し、2015年の総括と今年の方針について語った。
同年の全加盟店の受け取り報酬総額は481億円で、前年比6%増と好調だった。
2016年のスローガンは「夢への挑戦」。新たな営業支援システム「21Cloud」を構築している。
ほかに、中古住宅や空き家の流通促進をするために、リフォームを提案する商品「リボーン21」の改良に着手するという。

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