スマートロックを試験導入

宿泊ビジネスに活用
アパマンショップリーシング(東京都中央区)は2月12日、東京都大田区で運営を予定している民泊物件に、Qrio(キュリオ・東京都渋谷区)が開発・販売するスマートロック「Qrio Smart Lock(キュリオ スマートロック)」を試験導入すると発表した。
同社は昨年12月、上場不動産会社の先陣をきって民泊サービス「APAMAN B&B(アパマンビーアンドビー)」を開始すると発表。
1月に民泊が解禁された東京都大田区を皮切りに、条例施行エリアで順次、事業を開始する方針を打ち出している。
スマートフォンで鍵をシェアできるスマートロックを活用し、宿泊者への鍵の貸し出し業務を軽減化するのが狙いだ。
また、貸し出し業務の省力化や内覧者の履歴管理など、一般賃貸物件の鍵の管理業務への応用も視野に入れている。

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