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自然と寄り添う暮らしを楽しむ共同住宅竣工

オーナーが材料代を負担するDIYも実施
リノベーション事業などを手掛けるエイムズ(東京都渋谷区)は2月13・14日、内装やプロジェクト全体をプロデュースした共同住宅「ツクルメ」の内覧会を東久留米市で開催した。
建物は、積水ハウス(大阪市北区)の賃貸住宅「シャーメゾン」で、庭の畑やいろり、ウッドデッキ、トイレ付き倉庫などを入居者同士で共有できる。
また、内装は自由にDIY可能だ。
床は無垢フローリングになっている。
壁の一部は、好みの色に塗装できる。
靴箱やデスク、TV台などは、オーナーが材料代を負担し、同社サポートで作製できる。
敷地面積は約830㎡、軽量鉄骨地上2階建てで全7戸。
周りは雑木林で、森の中にいるような感覚を味わえる立地も魅力だ。
賃料は管理費込で13万円。竣工は2016年3月予定。
板坂宣昭代表は「広い庭をシェアしながら自然と寄り添う暮らしに共感する人々が集まる共同住宅を目指したい」と話す。

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