旅行通販会社と提携を検討

総46戸の民泊マンション用地確保
投資アパート事業などを手掛けるシノケングループ(福岡県福岡市)は、旅行関連のインターネットビジネスを行うイー・旅ネット・ドット・コム(東京都港区)と民泊事業における業務提携を前提としたプロジェクトを発足した。
英語と中国語のトラベルサイトを運営し、訪日外国人にコンシェルジュサービスを提供するイー・旅ネット・ドット・コムとの提携によって、民泊物件の集客を期待している。
同社では法令遵守の上、民泊事業を推進している。
東京都大田区には、すでに総戸数46戸の民泊対応マンションの開発用地を確保。
今後も民泊運営を視野に入れた投資用物件の企画・開発を進めると同時に、港区などの自社保有マンション約200戸の転用も検討する。
また、グループ会社では民泊も想定した物件のバリューアップ事業を発足するほか、リネンサービスや民泊対応型少額短期保険の開発、集金代行事業も、提供できる体制を構築していく方針。

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