社長交代で東西の連携強化

東京海上ミレア少額短期保険(以下、ミレア少短、神奈川県横浜市)は2月12日、役員人事異動を発表した。
露口泰介社長が3月31日付けで退任し、4月1日からは東京海上日動火災保険の人事企画部部長兼人材開発室長の藤井竜太氏が社長に就任する。
藤井氏は、1991年に入社し、法人向けの営業や法務、商品開発などをへて現職に至る。
ミレア少短は、東日本エリアを担当している。
西日本エリアを担当する東京海上ウエスト少額短期保険(以下、ウエスト少短、大阪府大阪市)と連携して、主に賃貸住宅の入居者を対象にした家財保険などを取り扱っている。
藤井氏は「ウエスト少短との連携を強め、賃貸市場でのサービス展開を強化していきたい」と意気込みを語った。

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