有名ミュージシャンが集結

社歌が異例の評判
家賃債務保証大手の日本賃貸保証(千葉県木更津市)が昨年制作した社歌が、異例の完成度の高さで話題を呼んでいる。
制作に関わったのは、日本を代表するミュージシャンや作詞家たちだ。
「翼の折れたエンジェル」で知られる歌手の中村あゆみさんが歌いレコーディングされた社歌「君が光になるとき」は、CDとして協会発行の品番も取得した。
社員はもちろん、取引先でも好評だ。
社歌制作は、昨年迎えた設立20年目を記念してのことだ。
作曲したのは松田良氏で、郷ひろみさんや高橋真梨子さんなどに、数多くの楽曲提供してきた実力者だ。
井坂泰志会長兼社長にインタビューしてでてきたイメージをもとに、作詞にあたったのは松井五郎氏だ。
安全地帯やチャゲ&飛鳥などのヒット曲を手がけてきた。
お披露目となった昨年10月の20周年記念イベントでは、中村さんが「この曲で紅白を目指す!」と宣言すると会場は熱気に包まれた。
作成した曲はもう1曲あり、本来はどちらかを選ぶ予定だったが、完成度の高さに2曲とも買い取ることになった。
こちらもCDに収録されている。

関連記事