• HOME
  • 企業
  • 地図情報クラウドサービス最新版発表

地図情報クラウドサービス最新版発表

物件管理に活用
リサーチアンドソリューション(福岡市)は4月から、地図情報クラウドサービス『SOCOCA(ソコカ)』最新バーションを提供する。
『SOCOCA』は、現場からスマートデバイスで入力した写真やテキスト、動画などを現在の位置情報を関連付けてクラウドサーバーにアップロード。
パソコン側のブラウザ地図を利用して、視覚的な情報管理がリアルタイムで行えるサービスだ。
最新版は、スケジュール機能で担当者の訪問予定の場所と日時を閲覧・管理できる。
また、スポット登録をすることで同一箇所に多様なデータをまとめて登録することも可能になった。
現在約1000ライセンスの利用があるが、そのうちの3割は不動産会社だ。
管理物件の周辺情報の調査、分析などでも活用しているという。
料金は現在調整中。

関連記事