物件ごとの収支がわかるクラウドソフト

管理会社の業務を支援
Bambooboy(東京都品川区)は14日、クラウド賃貸管理ソフト『ReDocS(リドックス)』に管理会社の売り上げ・原価設定を追加した。
管理物件1戸毎に売り上げと原価を項目別に集計できるため、見えづらかった管理会社側の収益が把握可能。
グラフ化により利益やコストの割合が一目で理解できる。
項目によってはソフトが自動的に集計処理を行うため、業務効率化につながる。
例えばサブリース(家賃保証)物件であれば「賃料は管理会社売上として、マスターリース賃料は原価とする」という処理をソフトが行い、社員が入力する手間を省ける。
高田圭佑社長は「サブリースでどれくらい利益が出ているのか毎月分かると便利という利用者の要望があり、今回の機能を追加した」と語る。
利用社は500社ほどで、200~300戸の管理会社や新たに管理ビジネスに参入する企業が多いという。
月額料金は、1~100戸が2980円、101~500戸が6980円、501~1000戸が1万2480円。

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