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社宅跡地活用の省エネ街区事業第一期完成

全住戸に9畳のバルコニー
YKK(東京都千代田区)が開発を進めるプロジェクト『パッシブタウン黒部モデル』の第一期街区が完成、街区内の賃貸住戸で14日から入居を開始した。
富山地方鉄道本線電鉄黒部駅から徒歩10分の同社社宅跡地を活用。
第一期では5788㎡の敷地内に賃貸住居と商業施設複合型の集合住宅を建設。
地上3階地下1階建てRC・鉄骨造の住居棟には、1LDK、2LDK、3LDK3タイプ36戸が入る。
専有面積は55.72~85.72㎡で賃料12万8000~19万7000円。
地下水や太陽熱などの自然エネルギーを生かし、一般的な北陸の集合住宅に比べエネルギー消費70%削減を目標としたエコ仕様が特徴。
また、全住戸に9畳のオーニング(日よけ)付きバルコニーを設置。
屋内外の一体感を出した。
申し込みは36戸中30件(3月17日時点)。
第2期は10月頃に完成予定。

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