不動産共同所有システム新商品

満室稼働で利回り5.5%
青山財産ネットワークス(東京都港区)は3月24日、不動産共同所有システム『ADVANTAGE CLUB』(以下、AC)の新規商品を組成した。
『AC本郷東大前』は東京メトロ東大前駅が最寄りの9階建てビル。
用途は店舗と事務所で、組成総額は13億2000万円。
1口1000万円で132口を集めた。
初年度表面利回りは満室稼働で約5.5%を見込む。
ACは不動産特定共同事業法に基づき、都心部の物件を共同購入し賃貸で収益を受け取るシステム。
今回で38組合目となる。
2010年以降は千代田区・中央区・港区を中心に、オフィスビルや賃貸住宅を対象に任意組合を組成している。

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