光通信と合併会社設立

スマサポ 管理会社をサポート
宅都ホールディングス(大阪府大阪市)が、昨年10月、通信事業の光通信(東京都豊島区)とともに、合弁会社スマサポ(豊島区)を設立した。
管理会社向けの収益改善提案を事業の柱とし、宅都の小田慎三常務が代表を務める。
すでに、入居者向けにインターネットやウォーターサーバーの営業を代行するサービスが始まっている。
入居契約時に店舗の担当者から、同社の専任営業担当者が引き継ぎ、電話営業するというものだ。
この繁忙期、宅都で仲介した全入居者のうち、3割がネットかウォーターサーバーのどちらかを契約したという。
光通信によれば、同じ商材の販売でも、一般的には1割程度ということで、高い成約率が武器になる。
米、引越し、モバイル端末も扱う。
管理会社向けに外販も始まっている。

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