アパート販売前年比20.4%増

第1四半期業績で過去最高
シノケングループ(福岡市)は11日、2016年12月期の第1四半期決算を発表した。
売上高は前年同期比22%増の203億3000万円、経常利益は同17.1%増の28億5500万円で、第1四半期の業績で過去最高だった。
主力のアパートやマンション販売が好調でそれぞれ前年同期比20.4%増の118棟と同15.5%増の231戸だった。
このほか、管理や金融・保証関連なども順調だった。
今期は東京都23区でアパート10棟を販売し、アパートの平均単価アップにもつながった。
近年はマイナス金利の影響などによって、サラリーマン投資家が投資ローンを組み東京での投資をしやすくなっており、同社にとっても追い風になっている。
今後も東京での販売を増やしていく予定だ。

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