法人利用獲得のため業務提携

民泊物件を宿泊予約サイトで紹介
不動産事業を手掛けるAmbition(アンビション・東京都渋谷区)はアジアを中心に宿泊予約サイト『TRIPSTAR民泊』を運営するエボラブルアジア(東京都港区)と業務提携。
アンビションが所有する民泊物件を9日から掲載した。
アンビションの管理する1万3000件の物件のうち、約1割は大田区にある。
4月25日に借り上げ地上7階建てRC造マンション『セジョリ池上』の18戸中13室が特区民泊に認定された。
料金は6泊で2万5000円~。
宿泊客が5泊以下でも条例通り、契約期間と価格は変わらない。
同社は今後も特区民泊の許認可を得ていく予定だ。
12日時点ですでに他サイトから2件、同サイトを経由しての日本法人からの予約が1件入っている。
アジアからの訪日観光客の獲得だけではなく、日本の法人利用も積極的に取り込んでいく狙いがある。

関連記事