マザーズから東証二部に市場変更

不動産業界に特化したシステムソリューションを提供するいい生活(東京都港区)は8月1日、東京証券取引所マザーズ上場後10年を経て東京証券取引所市場第二部に市場を変更した。
上場選択に基づき、第二部を選択したもの。
ITによって不動産市場の進展を目指すため、業容拡大に努めている。
主幹ビジネスである不動産会社向け業務システム『ESいい物件One』の開発、改良に加え、新卒採用に資金を投じてきた。
「第二創業期と位置づけ、より多くの顧客や投資家の期待に応えていきたい」と担当者はコメントした。

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