新住宅ブランドが始動

日本土地建物(東京都千代田区)は8月29日、新たな住宅ブランドとして『BAUS(バウス)』を立ち上げた。
マンション、戸建て、賃貸住宅3つのラインナップがあり、賃貸住宅は『BAUS STAGE』として、すでに東京都港区で2棟の案件を進めている。
ターゲットはファミリー、DINKS層だ。
1960年代から事業を行ってきた戸建ての良さを企画に取り入れる。
角部屋を増やし住戸ごとの独立感を出す、通風性を良くするなどだ。
2014年11月に行った賃貸住宅事業で実績のある日新建物との統合を機に、住宅事業強化を打ち出すため、3年越しで生まれたブランドだ。
同社は「賃貸住宅は、自社保有を念頭に首都圏で展開する」と話した。

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