投資ファンドで4270万円を調達

4割は実物不動産の投資経験なし
不動産投資のインベスターズクラウド(東京都港区)は5日、運用する不動産投資型クラウドファンディング『TATERU FUNDING』第2号ファンドで総額4270万円を集めたことを明らかにした。
ファンドは大阪府堺市の木造アパートを運用し、年利は5%(税引き前)を想定している。
出資額は一口10万円で、運用期間は2016年10月1日~17年9月30日まで。
出資者は20~50代が多く、同社が提供する不動産経営ソリューション『TATERU』の非会員が4割以上だった。
また、出資者のうち4割は実物不動産への投資経験がなく、不動産証券化への関心の高まりがうかがえる結果となった。

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