東急住宅リースが福岡に拠点

3年間で1000戸の管理目指す
東急住宅リース(東京都新宿区)は3日、福岡センターを開設する。
オフィスは市営地下鉄「天神」駅から徒歩1分の福岡証券ビル6階。
人口流入の伸びや貸家率の高さから賃貸住宅需要の高い福岡での拠点開設を決めた。
すでに福岡市、北九州市などに5棟約400戸の管理を受託している。
12月には139戸の大型物件を受託する予定だ。
荷田(はすだ)隆志常務は「3年で1000戸を目指す」と語った。
4月から地元の金融機関やデベロッパー、有力企業への営業を進めてきた。
今後は、既存顧客に対して福岡エリアで所有する物件の管理提案を行っていく。
直接管理・運営を行うが、一定の規模が出てきた際には、地元の不動産会社に業務を一部委託するなどの協力体制もつくっていく。

関連記事