トランクルームの滞納保証に保険付帯

火災や盗難に見舞金支給
トランクルームやコンテナの運営サポートを行うパルマ(東京都港区)は2月下旬から、同社が展開するトランクルームやコンテナボックスの滞納保証サービスに、自動的に保険を付帯する。
業界初のサービスだ。
これまでの集金代行・賃料滞納保証などのサービスに加え、施設の災害による収納物の破損や盗難などによる損失に対し、同社が最大50万円まで見舞金を支払う。
高野茂久社長は「これまで利用者の保険加入は任意だった。自動的に保険が付くことで、事業者側のリスクも減り、利用者側も安心して預けられる」と話す。

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