都内で賃貸マンション事業を加速

JR九州(福岡市)が賃貸マンション開発を加速している。
都内でも230戸の大型案件に着工し、2018年11月に完成予定だ。
2月には福岡市から徒歩10分、大規模商業施設のキャナルシティと同じ街区に、13階建て全218戸の大規模賃貸マンションを竣工した。
事業開発本部マンション事業部企画営業化の児嶋真悟企画グループ長は「昨年末には全室に申し込みが入った」と話す。
18年春の完成をめどに、福岡で2棟、大分で1棟、合わせて300戸のプロジェクトも進行している。
児嶋企画グループ長は「都内でも土地から仕入れ100戸規模の開発を進めていく予定だ」と話す。

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