加盟店向けにポイントサービス

楽天と提携
不動産FCを展開するセンチュリー21・ジャパン(以下、センチュリー:東京都港区)は6月26日、楽天と提携し、加盟店サービスの一環として『楽天ポイント』の付与サービスの提供を行うことを発表した。
対象となるのは、センチュリー加盟店のうち楽天カード対応の専用端末を設置した店舗。
『楽天ポイントカード』かスマートフォンで『楽天ポイントカードアプリ』を提示すると、来店時や賃貸仲介の契約後などにポイントが付与される。基本的に付与するポイントは加盟店の負担となる。
今回の提携では、加盟店側は個別での契約よりも割引した価格で端末を購入でき、ポイント付与の負担が優待されるメリットがある。
センチュリーの加盟店のうち、これまでに3店舗が楽天ポイントを導入している。一例では、来店時に100ポイント、賃貸仲介の契約後に500~1000ポイントをつけているという。
センチュリーの長田邦裕社長は「楽天ポイントを使える、ためられるという付加価値の提供により、お客様の来店・成約の促進につながることを期待している」と語った。

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