民泊撤退サービスが関西進出

相次ぐ問い合わせを受け開始
民泊運用代行サービスを手掛けるスイッチエンターテイメント(東京都新宿区)が10日から、民泊を運営していた部屋から家具などの撤去を行うサービス『撤退太郎』を大阪府のほか、京都府など関西でも始める。
撤退太郎は収益を上げることが難しくなるなどで運営から撤退することを余儀なくされた民泊物件の家具を1~3時間程度で撤去するサービス。
東京23区近郊と神奈川北部エリアで2月からすでに行っており、6月までに40件の実績を上げてきた。
サービス開始直後から「大阪では対応しないのか」という声が相次いで寄せられたため範囲を広げる。
川田雄大社長は「関西でも民泊市場の潤滑油としてサポートしていきたい」と話した。

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