健康が維持できる住宅に国が補助

国土交通省は14日から『スマートウェルネス住宅等推進モデル事業』の公募を開始した。
同事業は国が補助金を支給するもの。高齢者や障がい者、子育て世帯などが日常生活を営むために必要なサービスの提供を受けられることや、バリアフリーなど健康を維持できる施設・技術・普及の取り組みなどが対象。補助率は10分の1~3分の2までで、事業内容により限度額が設定されている。
公募は一般部門と、改修事業を主とした特定部門の2種類。一般部門は8月21日、特定部門は9月29日が締め切りとなる。

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