相互協力を基本合意

空き家など社会問題に対応
(公財)大阪府不動産鑑定士協会と(公財)大阪府建築士会は「相互協力に関する基本合意書」の調印式を7月31日に行った。
両会は不動産の状況調査や鑑定業務などの協力、研究会・講習会などへ相互派遣を行っていく予定。
鑑定士協会の関野肇会長は「自然災害が発生する中、被害認定できないか協力していきたい。また空き家委員として参画し、流通の促進を行いたい」と話した。岡本森廣建築士会会長は「個人個人の付き合いはあったが、組織でつながりを深めていくことで、空き家や道路問題、金融資産などの社会課題の解決に力を入れたい」と今後の意気込みを語った。

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