物置のシェアリング始動

モノを預けたい人と預かりたい人のマッチングプラットフォームサイトを運営するLibtown(リブタウン:東京都港区)は8日、『monooQ(モノオク)』のベータ版をリリースした。
同サイトを介して、個人の使っていない部屋や、倉庫などをトランクルームとして活用し預けることが可能。場所を検索し、詳細から日時を予約申し込み。貸し手とメッセージのやり取りをしたうえで予約を確定する。サイト上で事前に決済まで行える。利用料金は目安として1畳あたりで月5000円。料金は荷物の大きさやその他の付加サービスによって預かるホストが金額を設定する。
まずは港区で、既存のトランクルームの部屋数の10%ほどに当たる215カ所の登録を目指す。

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