接客グランプリ開催

8分間で顧客対応力を競う
管理仲介業務を行うタウンハウジング(東京都千代田区)は21日、第2回接客グランプリを品川区立総合区民会館大ホールで開催した。同社が運営する74店舖でそれぞれ予選を勝ち抜いたスタッフ10人がステージに上がり、一人ずつ接客を披露した。
店舗スタッフの接客スキル向上を目的として昨年から開催している。壇上の新田泉社長をはじめ5名の役員と、観客席の社員が審査員を務める。
スタッフはロールプレイング形式で接客を披露。顧客の役は店長クラスの社員が担当した。1人8分の持ち時間で、転勤による引っ越しを予定している顧客にヒアリングや物件の案内をしていく。
今回、優勝したのは赤羽店の赤地洋祐氏。顧客からの質問に対して明確な回答を行っていたことが評価された。
新田社長は「今日の日のために練習をしてきた努力こそが、皆の力になっている」と出場者全員をたたえた。

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