首都圏で収益物件を開発

収益物件の建築・販売を行うRIAパートナーズ(愛知県名古屋市)は、首都圏で単身向けアパートの開発を始めた。9月末に1棟目が千葉県に竣工する。


千葉県や埼玉県を中心に年間約20棟の供給を見込んでおり、8月1日に東京支店を開設。新たな投資家を開拓し販路の拡大を見込む。開発する物件の表面利回りは7%を目標としている。
これまで愛知県を中心に単身者向け物件を約100棟800戸開発し、投資家に販売してきた。物件は駅から徒歩10分圏内の狭小地にこだわり、既存物件の入居率は95%を維持しているという。

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