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東南アジアで不動産投資サイト開設

PEAL FORWARD(リアルフォワード:シンガポール)は、2018年頭を目途にアジア諸国の不動産投資プラットフォームをリリースする予定だ。
同サイトでは、投資用不動産の価格査定、賃料予測を行い、あわせて現地の不動産エージェントを紹介する。風戸祐樹CEOは「日本も加え、アジアの投資家に対して、不動産投資の情報を透明化し、投資しやすい環境づくりをしていきたい」と話す。


まずは、英語が通用するフィリピンとマレーシアでスタートする。海外への不動産投資の課題の一つは、物件の価格が妥当かどうかだ。ビッグデータを基にして、適正価格が判断できる査定サービスを提供する。さらに、売買に伴い現地エージェントをサイト上で紹介する。例えば、フィリピンでは、不動産エージェントとして免許を保有しているのが3万人、免許なしで業務を行っているのが27万人いるという。
同社のサイトでは、3万人のエージェントに登録してもらい、不動産投資家がサイト上で、プロフィールからエージェントを選択できる仕組みを作る。
「今後は、顧客のアセットマネジメントも行い、現地の管理会社を紹介するなど、物件取得後のサポートもしていく」(風戸CEO)

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