8月までに5棟開発

関西圏で中古の収益不動産の販売・管理を主軸に資産運用コンサルティング事業を手掛ける大和財託(大阪市)は2018年8月までに5棟の投資用アパートを開発する。
今夏、建築部を立ち上げ自社設計と施工管理で収益物件の開発・販売事業に参入した。大阪市西淀川区で開発している1棟目はすでに購入者が決まり、2018年3月に引き渡し予定。
 


2~5棟目は土地を仕入れ、着工を控えている状況だ。開発するアパートは単身向けで家賃が5万~7万円程度。販売価格は8000万~1億円で想定利回りは7%台前半~中盤。木造9~12戸を京阪神の都市部で新築していく。今後鉄筋コンクリート造のマンションタイプも手掛けていく計画だ。

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