東京・銀座にシェアリングスペース

不動産企画・開発のまちピチュ(東京都新宿区)は11日、東京・銀座3丁目にシェアリングスペース『STAND GINZA(スタンドギンザ)/80』をオープンした。
ガス灯通りに面する松澤ビル地下フロアの80㎡を1㎡単位で貸し出す。利用料金は初回に限り1㎡1200円、2回目以降は2000円から12時間利用できる。


11・12日の2日間は、銀座のまちづくりイベントと連携したオープニングイベントを実施。アパレルや雑貨など10店舗が出展し、企業プロモーションや作品販売を行った。今後の常設店として、洋服直しを手がける会社など2社の出展が決まっている。来年9月30日までの期間限定で運営していく。
まちピチュにとってシェアスペースの運営は初めて。来年10月から入居するテナントは決まっており、それまでの空室期間を活用する方法としてシェアスペースの運営を考えた。ビルオーナーの銀座丸八・松澤芳邦社長は「この場所で人の交流が生まれ、通りが賑わうきっかけになればいい」と話す。

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