家主の会に約30人参加

関西を中心に約350名の会員を持つ喜ばれる大家の会は11月25日、定例会を大阪市で開催。カフェつきの賃貸物件を運営する辻村竣オーナーを講師に招き、約30名が集まった。
「豊かで楽しい賃貸経営を目指して」をテーマに講師の辻村オーナーが専業家主になるまでの道のりや、カフェ付きマンションを建てたきっかけを紹介。人口減少で空室が多くなる中、コミュニティー形成を意識した賃貸経営の必要性を説明した。


セミナー後には懇親会を開催。参加者全員が当選するビンゴ大会も催され、会場は盛り上がった。
講師を務めた辻村オーナーは「所有する不動産を活用し、自分の人生も豊かにできるような経営を心がけたい」と話した。

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