第5回全国大会開催

リノベーションフランチャイズ事業を展開するTRN(福岡市)は12月6日、福岡市内で加盟店を集めた『リノリースCLUB全国大会』を開催した。中島克己社長は2018年の取り組みとして3000万円の増資と札幌支部開設を発表。家主から空室を借り上げてリノベーションを施し入居者付けをするリノリースバック事業では、2018年10月期売り上げで7億3500万円を目指す。
2020年には、資本金9999万円と、名古屋支部開設を計画している。
当日は約170人が参加。特別講演ではK1世界王者の魔裟斗氏がこれまでの半生を語った。加盟店を代表し、AIC(大分市)の橋本美秀課長が、新人営業でも改修工事を受注できるコツを実体験をもとに紹介した。


表彰式では、7項目で加盟店の活躍を称えた。消費者の投票で居室のデザイン性を競う『第9回リノベーション甲子園』で優勝したのはGoodホームデザイン(福岡市)の「光と風を感じる無垢部屋」、準優勝は北日本コミュニティ(北海道札幌市)の「大人のブルックリンで落ち着きある空間を」だった。2017年10月期で受注金額が高かった加盟店は、アーバン企画(福岡県北九州市)、Goodホームデザイン、リビングギャラリー(新潟市)だった。
第二部は懇親会で、福岡県立八幡中央高等学校書道部が書道パフォーマンスを披露するなど余興もありにぎわっていた。

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