VR内見サービス導入

東京都住宅供給公社(JKK:東京都渋谷区)は11日に専用ホームページを開設し、VRを用いた内見サービスを開始した。
高齢者や小さな子供がいるファミリーなど移動が困難な人に少ない労力で室内の確認を可能にするため導入に至った。入札によりエフマイナー(東京都渋谷区)の機器が採用された。


また、交通費の負担もなくなり費用と労力のかかる内見の利便性を向上させて入居率アップにつなげる狙いだ。
ホームページへの公開は3拠点の団地からはじめる。三軒茶屋など都心の立地で家賃は10万円以上の部屋。今後、順次空室の目立つ物件をラインアップに加える。

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