感謝祭に136人参加

リノベーション事業のハプティック(東京都渋谷区)とグループ会社で仲介業のグッドルーム(東京都渋谷区)は4日、都内で『ハプティック/グッドルーム感謝祭2017」を開催した。会場は11月にオープンしたグッドルーム東京八重洲店。
同社がリノベーションした部屋のオーナーや管理会社、入居者など、計136人が参加。感謝祭は毎年年末に開催している恒例イベントで、同社が関わった人たちへの感謝の気持ちを表明することが目的だ。小倉弘之社長は「時間の許す限り、お世話になった方々の多くと交流したい」と挨拶。


入居者とハプティックの営業担当者によるトークセッションでは、入居者の理想の部屋をどのように実現させたか、経緯を語った。同社は改修前に入居希望者と賃貸借契約を結び、入居者が好みの改修プランを選べる『カスタマイズ賃貸』で成約数を伸ばしている。
入居者は「オリジナルリノベーション『TOMOS』の無垢材を使った、シンプルだけどカフェのような雰囲気が気に入った」など同社がリノベーションを手掛けた部屋の魅力を語っていた。

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