髙橋大輔さんとコラボ

スカイコート(東京都新宿区)は1月31日、創立50周年プロジェクトの第一弾として、プロフィギュアスケーターの髙橋大輔さんがトータルコーディネートする投資用マンション『D-color』(ディーカラー)を発表した。都内で2019年5月ごろの竣工を予定する同社建築のマンションについて、髙橋さんが外壁や内装など設計段階から携わる。
髙橋さんは、10年バンクーバー五輪で日本男子フィギュアスケート界初の銅メダルを獲得。選手引退後もプロスケーターやテレビキャスターとして活躍している。一方で建築に以前から興味があり、アイスショーなどで「スケーターでなければ建築士になりたかった」と話していた。それを聞いたフィギュアスケーターで、同社のブランディング推進部長である西田美和さんが今回のマンションコーディネートを打診した。
同日スカイコート本社で開かれた発表会で髙橋さんは「そこで暮らす人のことを考えつつも自分の色を出していきたい。責任重大だが、チャンスをいただいたので思い切りやりたい」と意欲を見せた。
小野優社長は「髙橋さんの協力は、50年の記念の節目を輝かせる出来事となる。わが社のマンションは投資家や富裕層だけでなく、近年は一般サラリーマンや主婦など幅広い層に根強い人気をいただいている。そうした熱いニーズの中、『D-color』の意義とインパクトは大きい」と話した。


同社は1969年4月に新東商事として設立以来、19年4月で創立50周年を迎える。「みんなの笑顔をつくる」という理念のもと、分譲から運営管理、建物管理までトータルソリューションをワンストップで提供し、累積販売実績929棟、累積分譲戸数は3万3680戸(17年12月時点)に達した。今回に続く第二弾、第三弾の記念プロジェクトも企画していくという。

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