遠隔内見サービス開始

ジェイ・エス・ビー(京都市)は15日、遠隔地からの部屋探しサポートの強化を目的としてVR画像を利用した内見サービスを開始した。
学生マンションを展開する同社では、遠隔地からの申し込みが多く、入居希望者は来店するまでの時間や交通費の負担が大きかった。また、学生マンションは3月に退去することが一般的で、内見ができないというケースもある。
今回、VR画像による内見サービスにより、複数の物件に出向かなくても部屋選びをすることが可能になった。すでに導入しているテレビ電話接客サービスと合わせることで、希望者は日帰りで入居手続きを行うことができる。


同社は現在、首都圏を中心に約200物件のVR画像を公開。今後首都圏や関西を中心に追加予定だという。

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